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細部に宿るもの。 [HIS-FACTORY]

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前記事の続きでHIS-FACTORYさんのところで撮らせて頂いた写真です。

一枚目はミシンの針と糸。撮りながら、その糸の美しさにうっとりしました。ただの縒りではなく組み紐を細くした

ような…。こういうところにどうも目が行ってしまいます。神は細部に宿る、という言葉のように、素晴らしいプロダクトを

見ると、細かいところに手を抜かないのがやはり一流なのかな、と思わされます。

真鍮の金型に描かれているウミガメはHIS-FACTORYさんのブランドSlow motion」の象徴。「日々追われて

ものつくりをするのではなく、じっくりと手間をかけて丈夫であり愛着のある商品になるよう気持ちを込めて制作して

います」との精神を表しておられます。

で、思わず… 

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買っちゃいました(笑)。 娘の受験で色々かかったから、当分物欲はセーブすべし、と肝に銘じていたのに、これだけ

「50%オフ」の札が付いていて、軽い帆布製。どうしてもカメラを持つ以上、バッグは軽くて丈夫なものでないと体力が

もたないため、ポーターのナイロンを使ったシリーズとか一澤帆布(信三郎帆布)の布のバッグが普段のメインなのですが、

その点もクリア。A4がきれいに入るというのもポイントで、保護者会系に使える…と、自分に色々言い訳しつつ、家に

連れて帰ってきました。深い青緑の革部分がとても気に入りました。

そして、昨日卒業対策委員の仕事で学校に出かけるときにこのバッグをおろしたのですが、出かける前に子供たちから

お母さん、そのバッグ良く似合う。何だかお母さんが上品に見える」 とのコメントが。後半部分、聞きようによっては

失礼なこと言われたような気もするー☆ と、苦笑いしながら出かけた私でした(^_^;)。


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HIS-FACTORYでのライブペインティング。 [HIS-FACTORY]

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昨日は、KILLYEDNAmichelleさんからご紹介いただいて、吾妻橋から歩いてすぐ、アサヒビール

ビルの向かいに店舗を構える「HIS-FACTORY」さんのお店にお邪魔してきました。

深い発色の上質なイタリアンレザーと真鍮の金具を使ったバッグを中心に、様々なアイテムを扱われており、

すみだ工房ショップにも認定されています。

撮らせていただいていいですか、とショップである2Fに上がって、 うわ、本物しかない、と妙なショックを

受けた私。上質な素材、丁寧な仕事ぶり。大量生産の商品では出ないオーラが感じられる一つ一つを

見せていただきながら、 オーダーメイドで数ヶ月待ち、「お客さん大分待ってもらっちゃってて…」との

代表・中野さんのお言葉に納得しきりでした。修理をしながらでも、ずっと付き合える一品と出会えるお店です。

工房やショップの様子、沢山撮らせていただいたので、また次の記事でもご紹介しますね(^_^)。

 

そして、ここで昨日行われていた一つの大きなイベントが、アーティストSENSEさんたちによる看板製作。

最初、michelleさんに「すごいデザイナーさんがいてね、28日に知り合いのお店の看板描くっていうので

masugiさん、撮りに行かせてもらったらどうかなあ。撮りたくなると思うよ」 と勧められ、一度もお会いした

ことないのに、突然行って撮らせていただくなんて、ご迷惑になるのでは…と言ったら「素晴らしくオープンで

ピースフルな人なの。全然気にしないと思う。こっちから連絡しとくからー」と言われ、 お言葉に甘えて

出かけてきました。

現場は 1F工房の奥で、二人の男性が真っ白なパネルに向かっておられるのを見て、まずその大きさに

ビックリ。看板って、立て看板のようなものかと思ってたら、全然違う! そして…そして何かヘン。

しばらくしてその違和感の理由に気づきました。真っ白な素地の上には何の下描きもされておらず、その上を

一切の迷いもなく二人が掴んでいる黒のポスカが走って、この街のランドスケープを描き出していく…。

周りに「大体こんな感じにしよう」というラフ案のコピーがあるでもなく、写真もないことにも当然驚きましたが、

二人で描いているのに、まるで一人の人間の意思の元にあるかのように同じタッチ、技量で白がどんどん

埋められていくことに驚きを隠せませんでした。バディ(相棒)、という言葉が脳裏に浮かんで飲み込み、

ライブペインティングの様子に何度もシャッター切らせていただきました。

黒の服を着られている方がSENSEさんで、 もうお一人の方の名前を伺い損ねてしまったのですが、ネット上で

次の記事を見せていただいたので、リンクを張っておきますね。senseseedsのお二人、すごい経歴です。→

また、HIS-FACTORY の中野さんのInstagramにも昨日の様子がアップされていたので、こちらもリンク→

あの後、こんな風になったんだ…! と長くは居られなかったことが残念でしたが、また完成したら撮りに行かせて

いただこうと思っています~。 


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