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「きみがいた時間 ぼくのいく時間」 [キャラメルボックス]

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昨日はサンシャイン劇場でキャラメルボックスの「きみがいた時間 ぼくのいく時間」を観て来ました。

過去のクロノス三部作に出てきたタイムマシン、「クロノス・ジョウンター」と違って今作のタイムマシンは「クロノス・スパイラル」。

偶然過去三部作は上演される前に原作を読んでしまっていたため、内容を知った上での観劇でしたが、今回はまっさらの状態

だったので、何もかも新鮮に見ることが出来ました。

上川隆也さんが主演でしたが、キャラのイメージとしては「ミスター・ムーンライト」の心優しき鹿島青年より「太陽まであと一歩」の

孤独を胸に秘めながら大人になったサトル。賢い理屈屋で、でも人間関係は不器用で…という感じでした。

クロノスシリーズに共通する「あなたのために、時を跳ぶ」のコピー通り、愛する人を救うため、時の流れの中で奔走する一人の

男の軌跡がハイスピードな展開で描かれていて、最後にはハンカチが重くなるほど泣いてしまいました。キャラメル観劇の度に、

しっかりデトックスしてくる私…☆

でも、ハッピーエンドの物語の結末を観終わった後、ちょっぴり寂しい気持ちになりました。全ての始まり、「クロノス」の主人公、

吹原和彦の結末を考えると…。でも、彼が全てを失っても愛する人を助けたことで、後の人たちが、時を跳ぶ事が出来たのだ、

とも言えるかな、と心の中で自問自答しつつの帰り道でした。

サンシャイン劇場で4月7日までやっています。観てみようかな、と思われた方はこちら ↓ をどうぞ~。

 http://www.caramelbox.com/stage/kimijikan/index.html

 

写真池袋です。最後の一枚はまるで深夜に見えますが、夕方六時頃です。二枚目よりも早い時間に撮っているのですが、

シャッタースピードの設定を間違えてしまって…(^_^;)。

 


不器用な天使。 [キャラメルボックス]

キャラメルボックストリツカレ男、観てきましたー。キャラメルはいつ泣いてもいいように、毎回膝にハンカチを置いての観劇

なのですが、今回主人公のあまりのピュアさに二枚目突入☆ (そんな予感がして、ちゃんと二枚待って行っていました。) 

ここのところ、ストレス満載の日々だったので、しっかりデトックスしてきました♪

 

劇団の公演情報に書いてあったストーリーを抜いてくると…

「ジュゼッペは、レストランのウェイター。仲間からは「トリツカレ男」と呼ばれている。彼は何かが好きになると、寝食を忘れて没頭

してしまう。オペラ、探偵、昆虫採集、外国語……。次から次へと熱中し、三段跳びではなんと世界新記録を達成! そんな彼が、

ある日、恋をした。相手は、外国から来た無口な少女・ペチカ。彼女は胸の中にたくさんの哀しみを抱えていた。ジュゼッぺは、

もてる技のすべてを駆使して、ペチカを幸せにしようとする。そして……。」

…という内容なのですが、 ジュゼッペのペチカに対する様々な献身、そしてそのことを一切ペチカには悟らせず、ただペチカの

笑顔を守りたいんだ、と自分の身も省みずに尽くし続ける姿は不器用な天使のようで、涙が止まりませんでした。もちろん

キャラメルなので泣いてばっかりのわけがありません。笑いのポイントもたっぷりあります。ネタバレになってしまうので書け

ないのが残念ですが…。でも、あれだけベテランも若手も総動員の舞台はここのところ観ていなかったので、とても安心感が

ありました。

他のキャラクターもみんな魅力的で、人で無いものも約二名出てきたり(笑・「さよならノーチラス号」のサブリナを思い出し

ました☆)、帰りの電車の中で原作本を読みながら、ゆっくりと舞台を思い出し、幸せな気持ちを反芻していました。

 

主人公を演じた畑中さんを初めて見たのは、2003年冬の「彗星はいつも一人」。その時はまだ「役の服」を着た畑中さんが

そこにいる、と言う感じだったのですが、去年のラヂオもさながら、今年のジュゼッペも、完全に畑中さんの人格が消えて、

憑依されきったかのように、ジュゼッペの心、痛み、純粋さ、そして愛情が息づいていました。これぞ究極の「トリツカレ男」

かもー(笑)。

 

本当に、ここのところ忙しくて(年中言っていますが^_^;)夏公演を見逃したので、今回観に行けるのか?? とハラハラして

いた分、嬉しさもひとしおでしたが、すでに「もう一回観たいなあ~」の病気に。相方も「キャラメルは後になるほど混むから、

早めに行っとかないとー」とチケットを探し始めていました。

もし観られる方がいらっしゃったら、早目がお勧めですよ~☆ 後半になるほどリピーターも増えてチケットが取りにくくなるので。

いしいしんじさんのファンの方も是非♪ 池袋のサンシャイン劇場でやってます。東京公演の詳細はこちら ↓

http://www.caramelbox.com/stage/toritsukare/tokyo_f.html

 

写真は6月頃撮ったものです。この「トリツカレ男」に合うような写真が無いかな~と、在庫を掘り起こしてしてきました。

ジュゼッペが三段跳びをやるシーンがあるのでそれに合わせて(^_^)。 上の写真は「今から跳ぶよー」のところ、

下の写真は↓ ボケちゃいましたが青空ジャンプ。個人的に好きな一枚です。バシッとピントを合わせられたら良かったんです

けどね~。



一足早く、サンタに会いに。 [キャラメルボックス]

今日は仕事はお休み。そして、夜にキャラメルボックスの「トリツカレ男」を観に行きます~☆ うう、久しぶり…(;_;)。

いしいしんじさん原作の本を起こした舞台で、去年のクリスマス公演、「少年ラヂオ」で初主役を務めた畑中智行さんが、今回も

主人公のジュゼッペを演じられていますが、ラヂオ役が本当に本当に素晴らしかっただけに、楽しみで仕方がありません。

「ラヂオ」は子供たちも大好きで、PSPビデオを落として、毎晩の寝かしつけの物語になっていたこともありました。(暗い中で

見ると目を悪くするので、音だけ聴きながら…。でも、「オープニングのダンスだけでも見せて~」といつもせがまれていました。)

 

キャラメルの舞台はいつでもハートフル。そして、今回の舞台は劇団員ほとんど総出と言ってもいいくらいの豪華な顔ぶれなので

早くやってきたサンタたちに会いに行くような気持ちで行って来ます♪ 

池袋もちょっと撮れたらいいのですが、時間が無いかな。もうクリスマスカラーなのかな~。

 

写真はどこで撮ったかも忘れてしまった一本の木です。何だか、手を空に向ける女性のように見えました。焼きこみ処理を

しています。


新宿・キャラメル☆ [キャラメルボックス]

今日は小学校の終業式。先生に花束を渡したり、新一年生を迎えるための飾りを作ったりと、役員のお仕事で

出かけていました。あっという間の一年間でしたが、もうちょっとでこういうお仕事も終わり。

でも、今度は幼稚園の方で回って来てしまいそうな気配が…(^-^;)。役員ループから逃れられない~☆

 

昨日の晩はキャラメルボックスのお芝居、「サボテンの花」を観に出かけていました。

相方が取ってくれたチケットはなんと最前列。目の前1メートルに役者さんたちが熱演されていて

表情の細かい変化や、その目に浮かぶ涙などまではっきり見えて、それだけでも思わずもらい泣き(;_;)。

ストーリーは宮部みゆきの短編小説を元にしていて、卒業を間近に控えた六年生たちと常に子供を信じようとする

教頭先生のハートウォーミングストーリーです。

正直、前作の「少年ラヂオ」のように「この設計図が使われたら、何百万と言う人たちが死ぬんだ!」

と言うような壮大なテーマや大きな駆け引きはなく、温かく守られていた時代の一コマを切り抜いた小品の

趣きがありました。でも、しっかり最後の方は泣いてしまいましたが~。やっぱりキャラメルの舞台は

夢や希望があふれていますね。光の当たる方へ進もう、という姿勢がはっきりしていて、ココロの

デトックス効果があります♪ 今日は相方が観に行くので、帰ってきてから色々話し合うのが楽しみです(^-^)。

 

写真は夕方の新宿です。シアターアプルだったので…。少し早く着いたので、撮りながら行こう、と

反対側の出口から出て歩いていました。

新宿はめったに来ないのですが、なかなか撮り甲斐のある街ですね。すぐ暗くなってしまって、

手持ちでは辛くなっちゃいましたが、また改めて撮りに来たいと思っています。


「雨と夢のあとに」 [キャラメルボックス]

昨日はキャラメルボックスの「雨と夢のあとに」の初日を観て来ました~。いつもながら、

何にも言わないでもチケットを取ってくれる相方には感謝です。(^-^)

去年、テレビ朝日でドラマ化されていたので、知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、

柳美里さんの原作をドラマ用に脚本化したのはキャラメルの脚本家・成井さんと真柴さん。

そこから、今回の舞台化実現となったのでした。

 

内容はネタバレになるので言えませんが、主人公の岡田達也さんの上手さに、切なさに、

また、ゲスト出演のベテランのお二人(楠見薫さん・久松信美さん)の掛け合いの可笑しさに、

客席はお話の序盤の頃からハンカチやティッシュを取り出す音があちこちで聞こえ、涙を拭いて

いる人続出。みんな泣き笑いで観ていました。

もう1人の主人公、本当に小学六年生の子役・福田真由子ちゃんも初舞台の初日を頑張って

乗り切っていました。当然、キャラメルの役者さんのように、あそこまでリアルな情感をセリフに

織り込むというレベルには達していなかったような気がしますが、一言もつっかえることなく、

堂々とした演技でした。初日だからちょっとだけ緊張していたのかも知れませんね。まだまだ

これから舞台上でどんどん成長して行ってくれると思います。

 

もし、これから観てみようかな、と思われる方がいらっしゃったらこちらに情報が載っています。

http://www.caramelbox.com/

泣いて笑える、「誰かが誰かを思う気持ち」を軸に作り上げられた、キャラメルらしい舞台です~。

 

昨日の写真ではないのですが、「雨と夢のあとに」にかけて雨の日の写真です。

先日錦糸町の公園に出かけたら雨が降ってきたので、すぐ隣にあるショッピングモール、

オリナスで雨宿り。でも、いつまで経っても止まないので、娘たちと3人、濡れながら帰って

来ました。でも、不思議なピンクに空が染まり、とても美しい光景でした。

 


追記1

先ほど、主役の岡田達也さんの日記を読みに行ったら、

 

初日です。
手が震えてる。
人ってそんな生き物なんですね。

 

という一文があって、それだけで涙腺が(;_;)。でも、舞台ではものすごく存在感のある

素晴らしい役者さんなんですよー。あれほどの役者さんでもそうなんだ~と思うと、私ももっと

色々頑張らなくちゃ、と思わされました☆


追記2

最初の1枚が良く分からないとのことでしたので…。

オリナスという建物の中から空を写しています。室内の天井のライトがガラスに映り込んで

こんな風になりました~。


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今夜、新宿の駅で。 [キャラメルボックス]

今日の夕飯はぎゅうぎゅうに野菜を入れたカレー(玉ねぎ・じゃがいもにんじん・しいたけ・

ピーマン、その他)。やれ、出来た、と子供と三人で食べ始めたところで、相方からメールが。

「19時45分には出られるよう準備しておいてください」

…………………あああああ!!!今日、お芝居の日だった!!と、思わずスプーン

ポロリ。一気にカレーどころではなくなって、後でやろう、とのんびり構えていた後片付けと

部屋の整頓、食べ終わった子供たちのお風呂、とてんやわんやになりました。

何とか子供たちのドライヤーかけと歯みがきが済んだところで相方ご帰還。では行って来ます!

新宿のシアターアプルへ、二回目の「ミス・ダンデライオン」を観に出かけてきました。

 

実は、前回私が観て、相方も観た後、「ミス・ダンデライオンがすごく良かった!!」と二人で

大盛り上がりになったのです。で、「良かったから、もういっぺん観にいこ♪」と言った相方の

言葉に、えー…という顔をしたせいか(笑)、私の分も得チケ(安く手に入るチケット予約です)に

出ていたのを押さえてくれていたのでした。

 

今日も文句の付けようの無い、楽しく切なく、幸せな気分をもらえる観劇でした。

内容は前に書いたので書きませんが、キャラメルの舞台は、常に世界を肯定的に捉える

心地良さがありますね。誰かのために、一生懸命になるお話が多いのも、「人が人を想う

気持ち」をテーマにお芝居を作り続けているからなのでしょう。

 

写真はお芝居が終わっての帰り道、新宿三丁目の駅です。わざわざ三脚を持って行った

のに、お芝居が終わったら雨が降っていて、夜の街は撮れませんでした。

後は、駅…って言ってもねえ、とキョロキョロしていたら、駅のホームの端のところで

呼ばれる場所を発見。思わず並んでいた列を離れて、撮りに行きました(^-^)。

これは連写ではありません~。(というか、連写の仕方、まだ知らないんですが)

そういえば、三脚持っていたのに、忘れて柵に持たせかけて撮っちゃいました☆


時の渦。 [キャラメルボックス]

キャラメルボックスの「クロノス」「あした あなた あいたい」「ミス・ダンデライオン」と

3つのタイムトラベルものを観てから、試してみたいと思っていた撮り方です。

「あなたのために、時を跳ぶ」がお芝居のコピーでしたが、クロノスに乗った人たちが

見た光景はこんな感じかなあ…と思って。その時の渦の向こうに、もう二度と逢えない

はずだった大切な人がいることを信じて……。

 

1/40秒くらいのスローシャッターにして、一点を中心にぐるりとカメラを回して撮りました。


「あした あなた あいたい」と「ミス・ダンデライオン」 [キャラメルボックス]

今日は新宿のシアターアプルで、キャラメルボックスの公演、「あした あなた あいたい」と

「ミス・ダンデライオン」を観て来ました! いやー、素晴らしかった~…(うっとり)。

しかも、前から三列目中央という、とても舞台と近い席だったので、息遣いまで感じることが

できるような観劇でした。

ただ、この2作でいうと、「あした あなた あいたい」は、過去に跳ぶ機械、クロノスジョウンター

の実験台になった男性が過去の世界で出会った女性に恋をして…という話で、「クロノス」や

「ミス・ダンデライオン」のような、自分の人生をかけて誰かを救いに行くという重みが無く、

また、登場人物を増やすために足した物語部分のせいで、一時間では収まりきっていない

感じがしました。これらはもともとの原作の内容の違いの問題で、役者さんたちの力量は

どちらの作品も同じくらい素晴らしかったのですが…。

 逆に、この作品は普通の2時間のお芝居にして、それぞれの背景、惹かれあっていく

主人公二人の心の細やかな変化を見せた方が、もっと感情移入が出来て、良かったんじゃ

ないかという気がします。…と言って、しっかり泣いてたんですけどね(笑)。

「ミス・ダンデライオン」は、ほぼ原作どおりで、一時間を一時間と感じさせない完成度の高い

舞台でした。無駄なところもなく、説明が足りなくて、「ん?」と一瞬心が置いて行かれるという

こともなく、その世界の中に入り込むことが出来ました。

 子供の頃に病気で死んでしまった、大好きな「ヒー兄ちゃん」を助けるために、時を飛ぶ

医師の樹里を演じている岡田さつきさんの演技が本当に素晴らしいんですよ!

若い役からお年寄りの役まで、いつでも演技が安定していて、以前、おばあちゃん役を

やっているのを見た時は(『太陽まであと一歩』)、あまりに上手すぎて、「あれ?年配の

方が客演してるの?」と一瞬考えてしまったほどでした。

 また、相手役の青木比呂志を演じている岡田達也さんが役のイメージとぴったりで、

(あ、今、このブログのスキンで草原を歩いている人です☆)舞台を見ている時に、一瞬

この草原の幻想が重なってしまいました。

原作を読んでいるので結末は知っていたのですが、それでも主人公の心と重なるように

ハラハラ・ドキドキして、最後はハンカチで目を押さえつつ、「良かったねえ~。良かったねえ、

二人とも…」とホッと安心。いい舞台を観た後に来るカタルシスをしっかり味わって帰って

来ました(^-^)。

まだ平日だと空いている日もあるみたいですので、「いままでお芝居見たことないけれど」と

いう方にもお勧めですよ♪ 

劇団のHPはこちらです。公演・空席情報などは上のアドレスで、劇団の雰囲気を知りたい、

とかそれぞれの役者さんの日記などは下のアドレスでどうぞ~。ただ、下の方はso-net

の接続会員でないと見られないページが多いです。

http://www.caramelbox.com/

http://www.press-caramelbox.com/

これから、お風呂入って、今日の公演を思い返しながら寝ます~。あー、これが一番

幸せなんですー(笑)。

写真は、上から順に、行きの電車のひざの上・シアターアプル前・ロビーの壁・帰り道の

ビル・そしてノーファインダーで撮った、自分の足でした。

あ、今日は雨が降っていたので、サイバーショットで撮っています☆

 

一枚目に写っているリュックはもう15年も使っていて、ボロボロなんですが手放せません。

私にとって、相棒と呼べるものの一つです(^-^)。でも、そろそろ次のを注文しなくちゃ…。

一澤帆布もお家騒動でドタバタしていましたが、ようやく新しい形態に落ち着いたようなので、

通信販売が再開されるのを気長に待つことにします~。


今夜はシアターアプル。 [キャラメルボックス]

先日の土曜日、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観て来ました。もう三度目…(^-^;)。

相方が何と言っても演劇大好き、特に劇団四季が大好きなので、我が家は常にチケット

山となっています。で、時々「あ、これいい席だから行ってきたら?」と譲ってくれるのです。

この時も、下手側ながら一階最前列。「えー、そんないい席だったら自分が行ったら?」と

言うと、「うん、もちろんそれでもいいけど、クレイジー、10回以上見てるしー(注:ここ

一、二ヶ月で、です……)」とニコニコ☆ 「……分かりました。行かせて頂きます」となりました。

 

「クレイジー・フォー・ユー」は、もう笑いどころ満載のカラッと明るいミュージカルなので、

安心して観ていられます。ただ、この日は主役のボビーがいつも出られている加藤敬二さん

ではなく、荒川務さんだったので、何と言うか加藤さんの時の「愛すべきおばかさんのボビー」と

いう印象が薄まり、どこか気弱で上品さが漂うボビーでした。やはり、同じ台詞、同じ振りを

していても、人によってかなり変わりますね。もちろん、荒川さんもトップ俳優のお一人なので

十分楽しませてもらえました。ただ、途中で変装している口ひげが汗ではがれてきて、

何度も手で押さえているところが、ちょっとハラハラしちゃいましたが…(笑)。

あ、写真は劇場に向かう駅から見えた、第二東京タワー決定のアドバルーン、乗り換えの

JR新橋駅の孔雀のステンドグラス、浜松町の駅を出たところにあった水たまり、です。

 

先日、キャラメルボックスの俳優、岡田達也さんの日記を見ていたら、3月24日のところで

初舞台の新人の子を気遣いながら、「でもね、まさか経験を重ねるたびに緊張感が高まる

一方だとは、当時の自分は想像できなかった。一体、どこまで高まっちゃうんだろう?」

と言う一文があって、感銘を受けました。あんなにベテランになっても、緊張して、胸の

高鳴りを何とか押さえつけて舞台の光の下に立つんだ、と思うと…。

 

舞台の上の役者さんたちは、本当に汗だくです。近くで見ていると、滑らかに語られる

台詞とは裏腹に滴り落ちて行く汗に、その強い意思と集中力を感じてたまらない気持ちに

なるのです。前回行った「クロノス」の主役、菅野さんも、もう背広の背中が暗く染められる

くらいの汗を流していました。そして、その姿が一生懸命な主人公の姿とシンクロして、

物語世界に引きずり込まれました。

 

「火曜日の夜、空いてる?」相方が訊きます。

「何の舞台?」ピンと来た私は問い返します。

「ふっふっふ、通しチケット、オケピ(※1)で手に入ったよ~。しかも、前から三列目☆」と、

ひらひらさせているのは、キャラメルボックスの「あした・あなた・あいたい」と

「ミス・ダンデライオン」のチケット。思わず「わー、やった!有難う!!」と歓声を上げて

しまいました(^-^)。

今日の夜、クロノス三部作の残り二つを観に行ってきます~!スキンに設定しているのに、

観にいけなかったらどうしようと心配していたのです(笑)。

今回はハーフタイムシアターと言う形式で、普通は一本二時間のところを一本一時間で

二つの話を見せてくれます。(チケットは別々、それぞれチケット代がかかります。)

でも、一つの話の濃度は二倍!役者さんたちの一生懸命な姿を堪能できます~。

 

今日の夜、心置きなく出られるように、今から夕飯の支度を始めまーす(^-^)。

今夜の東京は大雨になってしまうかもしれませんが、それも気にならないくらい、

楽しみです♪ 新宿のコマ劇場下、シアター・アプルに行ってきます!

 

 

※1  オケピ、と言うのはインターネット上でチケットのやり取りをするところです。

オークションとは違って、定価以上の値で売る事は出ません。急な用事で行けなくなった、

一枚余った、と言うようなチケットを他の行きたい人に譲るためにある場のようです。


すし言葉。 [キャラメルボックス]

………って何だ??と言われる方も多いと思いますが、「クロノス」のお芝居の中で

そういう台詞が出てくるのです。最初は、適当に言っているだけなのかな?と思っていたら、

ちゃんとそういうサイトがありました(笑)。http://www.ut-info.com/susi/

そして、私の誕生日のすし言葉は…と見たら「11月21日の誕生寿司は『しらうお』、

すし言葉は『美人』」。

わあい、嬉しい~!(くだらないけど☆)

 

さすがにお寿司の写真は無かったので(笑)、おすし屋さんの近くで撮った写真を…。

確かこの斜め向かい辺りにあったハズ☆


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